瞬カー API連携
瞬カーは、REST APIによる車両情報・参考査定価格の取得を想定しています。法人システムへ車両価値データを組み込み、査定・買取・在庫・輸出の業務を効率化できます。
入力値
車台番号またはVINのいずれかを起点に照会します。任意項目を併用すると精度向上に寄与する場合があります。
- 車台番号(いずれか必須)
- VIN(いずれか必須)
- 任意項目(年式・型式などの補助情報)
返却項目(仕様)
REST APIで取得を想定する主な項目です。実際の返却可否・粒度は、契約内容・対象車両・データ整備状況により異なります。価格・距離は参考値です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車両情報 | メーカー・車名などの基本情報 |
| グレード | グレード・仕様の手がかり |
| 年式 / 型式 / 類別 | 車両の識別・分類情報 |
| 参考査定価格 | 市場データ等に基づく参考値(非保証) |
| 推定走行距離 | 推定値(参考値・非保証) |
| 輸出関連情報 | 輸出業務で参照する車両情報(対応範囲は個別) |
| APIステータス | 照合可否・処理結果のステータス |
レスポンス例(成功時)
以下はレスポンス構造の例です(実際のキー名・項目は仕様により異なります)。
{
"status": "ok",
"input": { "vin": "JTDBR32E000000000" },
"vehicle": {
"maker": "(メーカー)",
"model": "(車名)",
"grade": "(グレード)",
"year": "(年式)",
"type": "(型式)",
"category": "(類別)"
},
"valuation": {
"reference_price_jpy": 0,
"estimated_mileage_km": 0,
"note": "参考値。最終価格・距離を保証するものではありません。"
}
}レスポンス例(照合不可時)
{
"status": "not_found",
"input": { "vin": "..." },
"message": "該当する車両情報が照合できませんでした。"
}レスポンス例(エラー時)
{
"status": "error",
"code": "invalid_request",
"message": "入力値(車台番号/VIN)が不正です。"
}課金の考え方
照合成功・失敗の課金区分、月間照会件数、超過時の扱いなどの課金条件は、ご利用規模・連携方式に応じて個別見積でご案内します。実装・契約前に必ずご確認ください。
導入対象
- 中古車販売店(査定DX・在庫評価)
- 買取業者(査定根拠の標準化・リード品質向上)
- 金融・リース会社(車両価値・残価の参照)
- 輸出業者(車両情報の標準化)
認証・利用量・レスポンス仕様
認証方式、利用量、正式なレスポンス仕様の詳細は、貴社の構成をうかがったうえで技術資料として個別にお渡しします。下のフォームからご相談ください。組み込み先や切り替えの判断ラインを先に知りたい場合は、API資料(全7ページ)をご覧ください。
市況変化とAPI連携
中古車価格、輸出需要、残価、車両状態情報の変化が大きいほど、車台番号/VINを起点にしたデータ連携が重要になります。業界市況レポートでは、法人が車両価値データをAPIで扱う背景を整理しています。
API連携で個人に紐づく情報を扱う場合は、個人情報の取扱い・第三者提供・外部送信ポリシーをご確認ください。
よくある質問
API連携はできますか?
法人向けに、既存システムや業務フローを確認したうえで、API連携方法を個別に設計します。