公式サイトの検索表示が約9万回に:公開7週間で約10倍、個人の方の瞬カーへの関心が拡大
ジャポックスコーポレーション株式会社は、2026年9月14日に公開した新しい公式サイト(japox.jp)の検索結果での表示回数が、公開から約7週間で累計約9万回に達したことをお知らせします。表示回数は公開直後から一貫して増加しており、直近1週間は公開直後の1週間と比べて約10倍となりました。
この集計結果を分析するなかで、当社は、車の情報や価値を自分で確かめたいと考える個人の方が、瞬カー®に強い関心を寄せていることに気づきました。法人のお客様の業務需要に加え、個人の方の需要が大きいことが、検索の動向から見えてきています。
公開から約7週間の推移
公開直後の1週間を「1」として、1週間ごとの検索結果での表示回数を当社で集計し、グラフにしました。10月中旬以降に伸びが加速し、直近1週間は約10倍に達しています。
この伸びが示すこと
検索結果に多く表示されているのは、車台番号やVINの見方、型式指定番号・類別区分番号の意味、グレードによる価格の違い、AI査定の仕組みなど、車の情報と価値を正しく理解するための解説ページです。こうしたテーマは、中古車の買取・販売に携わる事業者の方だけでなく、愛車の売却や中古車の購入を検討している個人の方からも、日常的に調べられています。
当社が提供する法人向け中古車AI査定「瞬カー」は、車台番号またはVINを起点に、車両情報・グレード・AI参考価格をまとめて確認できるサービスです。検索の動向からは、「売る前に、自分の車の正確な情報と価値を知りたい」という個人の方のニーズが、法人の業務需要と比べても大きいことがうかがえます。中古車の取引で、売り手と買い手の間にある情報の差を埋めたいという当社の考えに、多くの方が関心を寄せていただいていると受け止めています。
個人の方に向けた取り組み
当社は、個人の方が車台番号などを手がかりに、愛車の情報と参考価格を確かめられるサービスの準備を進めています。現在、個人向け瞬カーの先行利用を受け付けています。ナンバーや氏名・住所などの個人情報を求めず、車両そのものの情報を起点とする考え方は、個人向けのサービスでも変わりません。
法人のお客様へ
中古車販売店・買取店、新車販売店、リース会社、金融機関、輸出事業者などの法人のお客様には、査定・仕入れ・残価評価の業務を、画面とAPI連携で支援しています。個人の方の関心が高まることは、車両の情報を正確に示せる事業者が、お客様から選ばれやすくなることを意味します。15分デモでは、お手元のお車で実際の画面をご覧いただけます。
今後の取り組み
当社は今後も、自動車流通の実務に役立つ解説記事や業界市況レポートを、正確さを重視して継続的に発信していきます。あわせて、法人・個人それぞれのお客様が車両の情報と価値を確かめやすい環境づくりを進めてまいります。導入やAPI連携のご相談は、お問い合わせより承っております。
※ 表示回数は、主要な検索エンジンの検索結果に当社サイトのページが表示された回数を当社で集計したもので、ページの閲覧数や訪問者数とは異なります。