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アメリカ合衆国 25年ルールについて

2023.02.03 Fri
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アメリカ合衆国 25年ルールについて #002

輸出の際に気を付けること!

こんにちは!まず前提として、アメリカ合衆国での輸入規制は、環境保護庁(EPA)が定める排出ガス規制と、米国運輸省の自動車安全基準(FMVSS)の両方に適合するように改造された車両に限り、輸入が可能となります。車両の改造については、輸入前に車両を改造するか、現地で改造するかによって異なります。

また、アメリカ合衆国での車両輸入には、25年ルールという規制があります。25年ルールは、アメリカ合衆国の連邦規制法(Federal Regulation)に基づいて定められたルールで、25年以上前に製造された車両が輸入可能となる年数のことを指します。このルールは、主にクラシックカーやコレクターカーなどの車両を対象としていますね。ただし、25年ルールに基づいて輸入が可能になるからといって、すべての車両が輸入可能というわけではありません。注意な必要です!

車両の状態や改造の内容によっては、輸入が許可されない場合もあります。具体的には、エンジンや排気系、サスペンションなどの重要なパーツが変更されている場合や、車両の車高が規制値を超えている場合などです。

また、25年ルールに基づく輸入には、各州の規制も考慮する必要があります。車両の改造や検査、登録などに関する州ごとに規定がありますので、輸入前には必ず現地の規制について確認するようにしましょう。連邦法と州法があるのがその主な理由でございます。

もっとわかりやすくいうと、連邦警察(FBI)が州をまたぐ動き方をするのと、ニューヨーク市警(州警察)がその管轄内でのみ動くイメージでしょうか?

さらに、輸入する車両には、アメリカ合衆国の税関手続きが必要です。輸入税や関税などの税金や、輸入手数料、保険料などの手数料がかかることもあります。また、輸入車両にはアメリカ合衆国の自動車保険が必要になることがあります。車両の年式や状態、走行距離などによって保険料が変わるため、事前に保険会社に相談事前に保険会社に相談すること大事になってきます!この編はあまり日本とかわりませんが…

以上が、日本からアメリカへの車両輸出に関する基本的な内容になります。

つぎは、関連する州法についてもちょっと書いてみますね!

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